2025年7月20日日曜日

現地研修:菅原神社社務所にて

 今回の現地研修では、新しくなった菅原神社の社務所に入っての研修でした。

松尾芭蕉が江戸に発つ前に奉納した「貝おほひ」

農人町のだんじりの模型など、普段見られないものを拝見できました。

そのあとは有志のみで芭蕉翁記念館で江戸時代のノートを作ろうという企画を楽しみました。



2025年7月19日土曜日

2025年7月2回目の定点ガイド

高石垣のお話をさせていただきました

俳聖殿のお話をさせていただきました


この日は多くの会員が集まり、和気あいあいとした雰囲気で案内しました。
暑い中、上野公園に訪れてくれたゲストとお話を楽しみました。

語り部 14名参加

上野城前 案内件数51件、お客さま110名ご案内しました。

俳聖殿前 案内件数14件、お客さま37名ご案内しました。

このあと、本日オープンした旧上野市庁舎SAKAKURA BASEに行ってきました。


観光案内所で働く会員と一緒に…


伊賀百貨スーベニアショップではアイスも充実していました!

2025年7月12日土曜日

2025年7月1回目の定点ガイド


 朝でも暑い日でした。

なかなか上野公園内を歩いているゲストはいず、見つけたら即話しかけました。

この日はJR伊賀上野駅から歩いて上野公園まで来られた方がいらして、熱中症が心配だったので、近くのレストハウスを案内し、しばしこの中で涼んでくださいとお伝えしました。

駅前の地図を見て近いと思ったとのことでしたが…

伊賀上野駅からはぜひ伊賀鉄道をご利用ください。

語り部 8名参加

上野城前 案内件数23件、お客さま44名ご案内しました。

俳聖殿前 案内件数9件、お客さま17名ご案内しました。

2025年7月1日火曜日

2025年度7月定例会・勉強会

 伊賀市総合福祉会館にて7月度の定例会を開催しました。

今後のプロジェクトに関わるメンバーの紹介や、いきいき未来いが2025へ参加してくださる方の募集や当日の内容の確認などを話しました。

定例会後の勉強会は芭蕉翁記念館の新しい企画展「俳人たちの絵」を学びました。

芭蕉翁真筆の展示替えが二回あることと、見どころなど教えていただきました。

また、学芸員による解説が楽しめるギャラリートークは企画展中に数回ございますので、ぜひともご参加いただきたいと思います。

※学芸員による解説はギャラリートークの時のみとなります。


2025年6月21日土曜日

2025年6月2回目の定点ガイド

 よく晴れて、高石垣から高旗山がくっきり見えてました。

オーストラリアの団体さんは、秋になるまでこないらしい。

ちょっとさびしくも思いながら、気が付くと多くの方々とお話させていただきました。

語り部12名参加

上野城前 案内件数40件、お客さま90名ご案内しました。

俳聖殿前 案内件数18件、お客さま43名ご案内しました。

2025年6月14日土曜日

2025年6月1回目の定点ガイド 

 雨の中でしたが、オーストラリアからの団体客などとお話ができました。

だんだんと大雨になってきたため、開始から1時間で終了としました。

語り部 8名参加

上野城前 案内件数28件、お客さま70名ご案内しました。

俳聖殿前 案内件数13件、お客さま31名ご案内しました。

2025年6月3日火曜日

テキスト現地研修会(藤堂藩武具庫跡、上野城天守閣)


6月の定例会後、百上さんのテキスト現地研修会を開催いたしました。
悪天候のため、当初の予定を変更し藤堂藩武具庫跡を見学しに、県立上野高校へ。
現在は上野高校同窓会事務局になっています。


同窓会メンバー以外めったにお目にかかることのない武具庫跡。


補強されて保存されています。


甲冑なども展示保存されていました。


芭蕉翁像試作モデル 大西金次郎作


奥のお堀の近くには移築された石室がありました。
草に覆われて痕跡のような感じでしたが…


奧城寺一号墳

この古墳は伊賀神戸駅の北約500米の所で発掘されたもので、
宅地造成のため壊されるのを惜しみ、浅沼興産の好意により、
1973年(昭和48年)3月、この地に移築したものである。
6世紀前半の古墳で、墳丘直径6米、石室の長さ2.5米、
幅1米の堅穴式石室と思われる。出土遺物としては、土師器や
須惠器の各種土器や石鏃などが発見されている。

と看板にこう記されており学校の裏にこんな石室あるなんて驚きでした!


続いて、上野城天守閣にやってきました。
「鳳凰雙飛(ほうおうそうひ)」
上野城は雅号を白鳳城と言い、一組のつがいの鳳凰が大空に飛び立ち舞っている情景を思い浮かべ、未来に向け郷土(上野)が発展飛躍するよう願いを込めた言葉で川崎克さんの揮毫で篆刻は二世中村蘭台(東京出身)で松の一枚板に字を浮き彫りにしている。


時間がなく今回は一階の展示品についてのテキストには載っていないような裏話的なお話がきけた。伊賀焼コーナーにあった「太田垣蓮月」(藤堂新七郎良聖の落胤で京都で生まれたが知恩院門跡の坊菅太田垣光古(みつひさ)の養女となる)の話はうっかり見逃してしまいがちなところを学びなおしさせてくれました。


一度下見に行くだけではなく、何度も訪れることでお客様に話すことの引き出しが増えていく。自分の中でアップデートしてくことが必要。ただし、膨大な知識量は蓄えておき、目の前のお客様が欲しい情報を的確に引き出すことが必要とのこと!
お客様が興味のない話をダラダラしないように、常にお客様と話のキャッチボールをしていくことが大切とのこと。これはもう何度も案内をしないと出てこない経験者のお話で、やはり超ベテランの百上氏はすごいなぁと感心しました。

高虎さんが造った城下町めぐり2回目募集チラシ配布

              「高虎さんが造った城下町めぐり」の第二回目の開催チラシを配布しています。 第一回目とコースは同じです。 10月10日というと以前は「体育の日」として休日で、ハレの特異日でしたよね。 秋の休日に高虎さんに思いをはせながらのウォーキングはいかがですか? ご...