2026年3月3日火曜日

2025年度 3月定例会・勉強会「だんじり会館研修」

 


伊賀市総合福祉会館 会議室にて3月の定例会を行いました。

先月の活動報告、新規ガイド案件の担当ガイド決めなど行いました。

それから、歩こう会のイベントでの反省点を数点話し合いました。

今後のガイドする上で配慮、気配りを忘れずにということです。

3月末で退会する会員の挨拶などもありました。

その後、だんじり会館に移動し来月から始まる展示説明会の勉強会を行いました。

だんじり会館のスタッフのお手製の看板に気合も入ります!


大画面シアターの時間の合間での説明なので10分ほどとなるのですが…
時間が足りないくらい、お話したいことがいっぱい…
ひとまずは会員に向けての展示説明会を終えました。
今後いろんな会員が担当してくれるといいなぁと思います。

2026年2月28日土曜日

「語り部の歩く城下町」伊賀流忍者コースを開催しました

 伊賀上野の城下町ガイドの新コースを使ったイベント「語り部と歩く城下町・伊賀流忍者コース」を開催しました。計4回のこのイベントに参加してくださった方に皆勤賞を渡しました。

厚い雲に覆われていましたが、なんとか最後までお天気もちました。



参加者と会員と一緒に記念撮影をし、班毎にわかれて出発しました。


この忍者コースのリーダーを務める会員は忍者衣装を着ておもてなし!


話題の忍術体験施設の前で「万川集海」(施設と、忍術本)について説明しています。


この施設の前には成瀬平馬家長屋門という立派な長屋門があり、かなり目立ちます!


伊賀鉄道の踏切が下りたので、期待して待つも忍者列車ではなく残念


上野城高石垣が見える「堀の道」にて忍者の発生などについて説明。


忍者が携帯していたと云われる「かたやき」を目の前で焼いている鎌田製菓さんへ


老舗のお茶屋さん「むらい蕃香園」にて、手裏剣打ちの体験をしました。


みなさんお上手にされていました!


城下町をてくてく歩くと、なんともレトロな銭湯の前で立ち止まります。
一度はここで銭湯体験してみてくださいね。


桜の頃にはとてもきれいな景色が見られる心念寺さんの配力桜も案内しました。


さて、いよいよ松本院に到着です!


ここでは上野天神祭にまつわるお話などをしました。


大峯山での修行を体験した会員の説明もありました。
(25歳の年に山に入られたようで、崖の上から手を縛られてする修行が本当にきつかったとのことでした。)

蓑虫庵の横を通り、愛宕神社へと


忍びの里伊賀甲賀の「愛宕神社」の看板前で説明をしました。


境内ではしだれ梅がほころび、参加者の皆様の目を楽しませていました。


伊賀流忍者店の店内にお邪魔していろいろな忍者グッズや、比自山城の御城印などの話を聞いていました。


城下町にある歴史ある建物や町の縄張り(区割り)なども話しながら集合場所に戻りました。


最後に今回参加したガイドと交通整理係などをした会員と記念撮影しました。
この4回のイベントを通じて様々な気づきを得ました。
今後のガイド活動に活かせていくようにしたいと思います。

2026年2月3日火曜日

2025年度 2月定例会・勉強会


 伊賀市総合福祉会館 会議室にて 2月の定例会を行いました。

先月のガイド報告、新規ガイド案件の担当決め等を行いました。

次年度からのだんじり会館からの依頼などの説明を行いました。

来月の定例会後にだんじり会館にて研修会をすることも周知しました。

定例会後には芭蕉翁記念館にて冬の企画展「俳聖」になった芭蕉の展示説明を学芸員より受けました。ガイド時にお客様に案内できるように勉強させていただきました。

今月の写真は俳聖殿附(つけたり)門です。茅葺屋根が綺麗になりました。

2026年1月26日月曜日

【お知らせ】N-1グランプリ2025で優勝しました!

 


ゆめぽりすセンターで行われたN-1グランプリin伊賀城和2025で
出品したポスターが優勝しました!


出品した作品です
テーマカラーはジャンパーの青色で統一しました。


今年から名張市も伊賀城和定住自立圏に参加されたので、
22組の参加と増え、素敵なPRポスターが多く
今年はダメだろう、よしっ!次は会員募集で行こうと考えていたのです。
まさかグランプリに選ばれるとはっ!!!
本当に一票を入れてくださった方々、
またこの企画をしてくださった方々に感謝です!
ありがとうございました!

2026年1月24日土曜日

現地研修会・御墓山古墳、東山古墳、御旅所古墳、上山城跡など

 


昨年から雨の為延期、延期となっていた現地研修会を行いました。
時折雪のちらつく寒い日でしたが、無事に終了いたしました。
写真は御墓山古墳での記念撮影


佐那具町自治会、府中地区住民自治協議会が作成された案内看板
年に2回、地域住民の方々が整備してくださっています。


看板を見て、古墳に入っていきます。


御墓山古墳は三重県で最大の前方後円墳です。
前方の部分の東端から回っていきます。


古墳看板文字
「丘陵に営まれた前方後円墳で北方に向かって前方部があり主軸の長さは約188m 巾は前方部において約67m 後円部で約100mで高さ前方部で約9m後円部で約14mの壮大な古墳である
この古墳は後円部に濠の跡をとじめ封土の前面に葺石が存在している、また後円部東南の濠の外側に接して陪塚とみなされる二基の円墳がある
御墓山古墳は規模その他の点からこの地方の古代史を研究する上において貴重な学術的価値を有するものである 大正十年三月史跡に指定された」

周囲をぐるりと散策する

ゆるやかな坂をのぼっていく

手前の窪みが盗掘壙があったとされるが現在までに調査はされていない。
副葬品なども明らかではない。
被葬者は敢国神社の御祭神である大彦命(第八代孝元天皇皇子)とされているが、考古学的には伊賀地域を代表とする首長の墓と考えられている。


続いては東山古墳の散策です
県道のバイパス沿いにある小さな駐車場(令和8年1月31日に閉鎖)に停めて
よ~く注意して車道をわたり急な階段を上ります。


急な坂を上ります。
昔は階段になっていたところが落ち葉や土砂が階段に流入して坂になってしまったような感じでした。

開けた楕円状の場所に出ました。
1986年に県道バイパス工事に伴う発掘調査中に偶然発見された古墳。
副葬品に中国の後漢時代の銅鏡や鉄剣、銅の矢じり、土師器、高杯などが出土し、三重県下で最古の古墳とされている。


明治三十五年五月に奉納された石の祠には秋葉様が祀られていました。
古墳が発掘される以前から秋葉社として地域の祈りの場となっています。

東山古墳全景

陽夫多神社の御旅所にあるので御旅所古墳
こちらは石室内が見られます。

横穴式石室なので入り口と思われる場所も散策しました。
もちろん土砂で塞がっています。
ここは「伊賀の石舞台古墳」とも呼ぶ人がいるくらい手軽にみられる古墳です。

最後に上山城跡に行くも、なかなかの急坂なため林道から迂回することにしました。



どなたかが中世城館好きの方が勝手に印をつけられたそう。
教育委員会の方は違うとのこと
今は木が生えすぎていて周りが見えなくなっているが戦国時代はまわりの木々はなく遠くを見渡せたそうです。
藤林長門守が阿山一帯を仕切っていてこの上山城は南の砦(守り)としての役割を担っていたようです。

みな怪我もなく無事に下山し、解散となりました。
この現地研修に関して準備してくださったり案内してくださった会員さんに感謝です!

2026年1月6日火曜日

2025年度 1月定例会・北田稔氏講演会

 伊賀市総合福祉会館 会議室にて1月の定例会を行いました。

先月のガイド報告、新規案件のガイド担当決めなどを行いました。

定例会後は北田稔さんに「ワニもいた、ゾウもいた、400万年前の伊賀」の講演をしていただきました。


北田さんからは化石採集の裏話などとても興味深いお話をしていただきました。


古琵琶湖層での化石採集、一度語り部の会のみなさんとやってみたいですね。



自宅からたくさんの化石を持参していただき、みなキラキラした目で拝見しておりました。


鯉の咽頭歯なんて、見ることのないものに興味津々でした。


これを見てワニの足跡!ってわかるのがすごい!
とても貴重な化石をみせてくださりありがとうございました!

2025年度 3月定例会・勉強会「だんじり会館研修」

  伊賀市総合福祉会館 会議室にて3月の定例会を行いました。 先月の活動報告、新規ガイド案件の担当ガイド決めなど行いました。 それから、歩こう会のイベントでの反省点を数点話し合いました。 今後のガイドする上で配慮、気配りを忘れずにということです。 3月末で退会する会員の挨拶なども...