2026年1月26日月曜日

【お知らせ】N-1グランプリ2025で優勝しました!

 


ゆめぽりすセンターで行われたN-1グランプリin伊賀城和2025で
出品したポスターが優勝しました!


出品した作品です
テーマカラーはジャンパーの青色で統一しました。


今年から名張市も伊賀城和定住自立圏に参加されたので、
22組の参加と増え、素敵なPRポスターが多く
今年はダメだろう、よしっ!次は会員募集で行こうと考えていたのです。
まさかグランプリに選ばれるとはっ!!!
本当に一票を入れてくださった方々、
またこの企画をしてくださった方々に感謝です!
ありがとうございました!

2026年1月24日土曜日

現地研修会・御墓山古墳、東山古墳、御旅所古墳、上山城跡など

 


昨年から雨の為延期、延期となっていた現地研修会を行いました。
時折雪のちらつく寒い日でしたが、無事に終了いたしました。
写真は御墓山古墳での記念撮影


佐那具町自治会、府中地区住民自治協議会が作成された案内看板
年に2回、地域住民の方々が整備してくださっています。


看板を見て、古墳に入っていきます。


御墓山古墳は三重県で最大の前方後円墳です。
前方の部分の東端から回っていきます。


古墳看板文字
「丘陵に営まれた前方後円墳で北方に向かって前方部があり主軸の長さは約188m 巾は前方部において約67m 後円部で約100mで高さ前方部で約9m後円部で約14mの壮大な古墳である
この古墳は後円部に濠の跡をとじめ封土の前面に葺石が存在している、また後円部東南の濠の外側に接して陪塚とみなされる二基の円墳がある
御墓山古墳は規模その他の点からこの地方の古代史を研究する上において貴重な学術的価値を有するものである 大正十年三月史跡に指定された」

周囲をぐるりと散策する

ゆるやかな坂をのぼっていく

手前の窪みが盗掘壙があったとされるが現在までに調査はされていない。
副葬品なども明らかではない。
被葬者は敢国神社の御祭神である大彦命(第八代孝元天皇皇子)とされているが、考古学的には伊賀地域を代表とする首長の墓と考えられている。


続いては東山古墳の散策です
県道のバイパス沿いにある小さな駐車場(令和8年1月31日に閉鎖)に停めて
よ~く注意して車道をわたり急な階段を上ります。


急な坂を上ります。
昔は階段になっていたところが落ち葉や土砂が階段に流入して坂になってしまったような感じでした。

開けた楕円状の場所に出ました。
1986年に県道バイパス工事に伴う発掘調査中に偶然発見された古墳。
副葬品に中国の後漢時代の銅鏡や鉄剣、銅の矢じり、土師器、高杯などが出土し、三重県下で最古の古墳とされている。


明治三十五年五月に奉納された石の祠には秋葉様が祀られていました。
古墳が発掘される以前から秋葉社として地域の祈りの場となっています。

東山古墳全景

陽夫多神社の御旅所にあるので御旅所古墳
こちらは石室内が見られます。

横穴式石室なので入り口と思われる場所も散策しました。
もちろん土砂で塞がっています。
ここは「伊賀の石舞台古墳」とも呼ぶ人がいるくらい手軽にみられる古墳です。

最後に上山城跡に行くも、なかなかの急坂なため林道から迂回することにしました。



どなたかが中世城館好きの方が勝手に印をつけられたそう。
教育委員会の方は違うとのこと
今は木が生えすぎていて周りが見えなくなっているが戦国時代はまわりの木々はなく遠くを見渡せたそうです。
藤林長門守が阿山一帯を仕切っていてこの上山城は南の砦(守り)としての役割を担っていたようです。

みな怪我もなく無事に下山し、解散となりました。
この現地研修に関して準備してくださったり案内してくださった会員さんに感謝です!

2026年1月6日火曜日

2025年度 1月定例会・北田稔氏講演会

 伊賀市総合福祉会館 会議室にて1月の定例会を行いました。

先月のガイド報告、新規案件のガイド担当決めなどを行いました。

定例会後は北田稔さんに「ワニもいた、ゾウもいた、400万年前の伊賀」の講演をしていただきました。


北田さんからは化石採集の裏話などとても興味深いお話をしていただきました。


古琵琶湖層での化石採集、一度語り部の会のみなさんとやってみたいですね。



自宅からたくさんの化石を持参していただき、みなキラキラした目で拝見しておりました。


鯉の咽頭歯なんて、見ることのないものに興味津々でした。


これを見てワニの足跡!ってわかるのがすごい!
とても貴重な化石をみせてくださりありがとうございました!

2025年12月21日日曜日

「語り部と歩く城下町」武家屋敷コースを開催しました

 伊賀上野の城下町ガイドの新コースを使ったイベント「語り部と歩く城下町・武家屋敷コース」を開催しました。残念ながら天気予報は外れることもなく雨の中での開催となりました。





雨の為、集合・受付場所をハイトピア伊賀1階にて行いました。
記念撮影も班ごとに行いました。


地下道を通って、藤堂新七郎家の屋敷跡と西島八兵衛の屋敷跡の説明をしました。


だんじり会館前を通り過ぎ、伊予之丸跡を見上げが藤堂玄蕃家のある通りを眺め見て
いよいよ城外へと渡りました。外堀の名残を眺め藤堂新七郎家の下屋敷跡さまざま園の説明をしました。


この路地の先には侍長屋といって藤堂新七郎家に仕えていた者が住んでいたと云われる住まいがあります。

こちらは中森家住宅で門と土壁が残されています。
外堀の名残を見ながら下屋敷(城外にある大名の屋敷)の道を通りました。


菅原神社(上野天神宮)へ到着しました。
藤堂高虎公が上野の町づくりをする時に城内にあった天神さんと薬師寺をこの場所に遷したとされています。薬師寺は上野天神宮の神宮寺であったので天神さんに楼門、鐘楼堂が残っています。


いせやさんの店先にある三つ餅の石碑は藤堂高虎公の伝記に由来したもの


藤堂家の伊賀の菩提寺である上行寺をはじめ、寺町通を進みます。


茅葺屋根の入交家住宅に到着しました。
雨の日にしか見られない光景について屋敷の入り口の係の方に教えてもらいました。


こちらは江戸時代のまま現存する貴重な武家屋敷です。
ふすまや壁の裏張りに使われている新聞なども見ることができました。


風呂もそのまま残っていました。
このあと、忍町にある武家屋敷赤井家住宅を見学に行きました。
イベントをされていたので写真を撮ることはできませんでしたが、
長屋門、井戸、土蔵、茶室、庭などを見学しました。


高札場があったとされる辻やその他当時の町の様子など説明していました。


こちらの奥にある万吉稲荷についての説明をしました。
この後、城見通りを歩き、成瀬平馬家長屋門を通り過ぎ、集合場所のハイトピア伊賀にて終了しました。本当に雨で足元の悪い中、最後までお付き合いくださいありがとうございました。当初予定していた散策マップを見ながらの案内は、マップが雨でずぶ濡れになってしまい配慮が足らず、申し訳なく思いました。この他、今日の雨の中での開催ということで見えた反省点は今後に活かしていきたいと思いました。

2025年12月13日土曜日

2025年度12月定例会・忘年会

 ゆめぽりすセンター2階にて12月の定例会を行いました。

今回は11月の案内の報告をメインに進めさせていただきました。

観光列車「はなあかり」利用者様への案内などと、語り部のイベント歩こう会での反省点なども報告しました。

そのあと、皆が楽しみにしていた「いけす」に行き忘年会をしました。


会長からの挨拶に始まり、いろいろと趣向をこらして楽しみました。





楽しい忘年会となりました。
来年もどうぞよろしくお願いしますね!

【お知らせ】N-1グランプリ2025で優勝しました!

  ゆめぽりすセンターで行われたN-1グランプリin伊賀城和2025で 出品したポスターが優勝しました! 出品した作品です テーマカラーはジャンパーの青色で統一しました。 今年から名張市も伊賀城和定住自立圏に参加されたので、 22組の参加と増え、素敵なPRポスターが多く 今年はダ...