伊賀上野の城下町ガイドの新コースを使ったイベント「語り部と歩く城下町・伊賀流忍者コース」を開催しました。計4回のこのイベントに参加してくださった方に皆勤賞を渡しました。
厚い雲に覆われていましたが、なんとか最後までお天気もちました。
参加者と会員と一緒に記念撮影をし、班毎にわかれて出発しました。
この忍者コースのリーダーを務める会員は忍者衣装を着ておもてなし!
話題の忍術体験施設の前で「万川集海」(施設と、忍術本)について説明しています。
この施設の前には成瀬平馬家長屋門という立派な長屋門があり、かなり目立ちます!
伊賀鉄道の踏切が下りたので、期待して待つも忍者列車ではなく残念
上野城高石垣が見える「堀の道」にて忍者の発生などについて説明。
忍者が携帯していたと云われる「かたやき」を目の前で焼いている鎌田製菓さんへ
老舗のお茶屋さん「むらい蕃香園」にて、手裏剣打ちの体験をしました。
みなさんお上手にされていました!
城下町をてくてく歩くと、なんともレトロな銭湯の前で立ち止まります。
一度はここで銭湯体験してみてくださいね。
桜の頃にはとてもきれいな景色が見られる心念寺さんの配力桜も案内しました。
さて、いよいよ松本院に到着です!
ここでは上野天神祭にまつわるお話などをしました。
大峯山での修行を体験した会員の説明もありました。
(25歳の年に山に入られたようで、崖の上から手を縛られてする修行が本当にきつかったとのことでした。)
蓑虫庵の横を通り、愛宕神社へと
忍びの里伊賀甲賀の「愛宕神社」の看板前で説明をしました。
境内ではしだれ梅がほころび、参加者の皆様の目を楽しませていました。
伊賀流忍者店の店内にお邪魔していろいろな忍者グッズや、比自山城の御城印などの話を聞いていました。
城下町にある歴史ある建物や町の縄張り(区割り)なども話しながら集合場所に戻りました。
最後に今回参加したガイドと交通整理係などをした会員と記念撮影しました。
この4回のイベントを通じて様々な気づきを得ました。
今後のガイド活動に活かせていくようにしたいと思います。


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